レン ゾット (Ren Zotto) 他VTuberへの執拗な”Leech”に批判 NIJISANJI EN (新) 所属

レン ゾット (Ren Zotto) 他VTuberへの執拗な”Leech”に批判 NIJISANJI EN (新) 所属

この度VTuber レン ゾット (Ren Zotto/所属:NIJISANJI EN (新)) のとある行為に、主に海外の視聴者・ファンの皆さんから批判の声が相次いでいる模様です。

他女性タレントに執拗なリプライ 批判受けても止めず

レン ゾットは7月下旬のデビュー以来、これまで交流の無かった女性タレント (特に ホロライブプロダクション所属タレント) のTwitter公式アカウントのツイートにリプライ (返信) を執拗に投稿する様子が主に海外の視聴者・ファンの皆さんによって問題視されるようになっております。

レン ゾット (Ren Zotto) 他VTuberへの執拗な"Leech"に批判 NIJISANJI EN (新) 所属
https://twitter.com/AROoOJAP/status/1562744141989449728?t=RUZr6cFK18UCjsCRwGOTSw

更に視聴者・ファンの皆さんからの批判を受けても一連の行為を止めていない模様で、一部からは女性タレントに対する見境のないアピールに対する嫌悪感を指摘する見方も。結果的にTwitter上では同タレントを「Leech (ヒル/比喩:吸血鬼、他人を食い物にする人、他人の金を搾り取る人)」と揶揄する呼称までもが生まれ拡散している状況となっております。

NIJISANJI EN (新) のイメージ 自ら貶めてよいのか

NIJISANJI EN (新) は英語配信ながら中国・アジア圏を地盤としており、ヴォックス・アクマ (Vox Akuma) のようにbilibiliでトップクラスの人気を博しているタレントもおります。

よって本来は他英語圏グループとは直接競合していないと考えられますが、3月に ホロライブプロダクションの英語女性グループ「ホロライブEnglish (hololive-EN)」の2期生”Council (議会)”が失敗である等、ホロライブプロダクションを名指しで挙げるやり取りをDiscord上にて行っていたことが判明。「他事務所・グループとの敵対を煽る言動・思考を持ったグループとの誹り」を招きかねないものであり、特に名指しされた ホロライブプロダクションとはコラボレーションも行われない事実上の断絶状態にあるとの噂も散見されるまでに至っております。

また同時視聴者数 (同接数) において不自然な現象が度々記録されるなど、前述の問題を含め一部視聴者・ファン (特に海外) から疑いの目線を向けられている側面もあることは否定し難いでしょう。

この度の レン ゾットによる執拗なリプライの問題は、前述のようなグループの過去の行いが招いたイメージ低下からの回復が求められようとしている最中に発生したものであり、同グループの他所属タレントの視聴者・ファンからも厳しい視線が向けられていることは想像に難くないことでしょう。

全くの脈絡もなく執拗に絡まれるのは、その相手から見れば恐怖でしかないでしょう。同タレントには自身だけでなく、結果的に所属する NIJISANJI EN (新) 及び他所属タレントをも貶めているということに対する自覚が求められるでしょう。また同時に、同グループにおけるタレント教育の再確認も求められることでしょう。

(第2チーム/バーチャル・メタバース・VTuber・ボカロ・初音ミク情報)

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