オーロ・クロニー (Ouro Kronii) 自身の活動方針を公表 ホロライブプロダクションも声明発表

VTuber オーロ・クロニー (Ouro Kronii/所属:ホロライブEnglish (hololive-EN)) は2022年 (令和4年) 9月19日、自身の活動に関する方針を公表。所属するVTuber事務所 ホロライブプロダクションもこれを後押しする声明を発表しました。

オーロ・クロニー (Ouro Kronii)
オーロ・クロニー (Ouro Kronii)
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オーロ・クロニーは「よく考えた結果、好きな人とコラボレーションしていくことにしました。私たちは皆、楽しみ、新たな友達を作るためにここにおります。ご理解の程、宜しくお願い致します」とする活動方針を公表。ホロライブプロダクションも「(所属タレントは) それぞれのブランディングの下でコンテンツを制作しています。それぞれのタレントが、そのタレントにとって、またその周辺社会にとって何がベストなのかを慎重に検討します。(同事務所を運営する) カバー株式会社は、全てのタレントの活動を全面的にバックアップしています」とする声明を発表しております。

この度の オーロ・クロニーと ホロライブプロダクションの声明発表は、同タレントの「相手の性別などに関わらずコラボレーションを行っていく」とした方針に対し、一部の心ない方から誹謗中傷が行われていたことを受けてのものであると考えられます。よって今回の同タレント及び ホロライブプロダクションの発表は多くの視聴者・ファンの皆さんより支持を集めている模様です。

異性コラボ禁止ではなく「個々のタレント次第」

ホロライブプロダクションは日本国内女性グループ「ホロライブ」所属タレントの多くが同事務所内のタレントとのコラボレーションを重視していることから、あたかも事務所・グループ全体の方針として”異性タレントとのコラボレーションを禁じている”との誤解が一部にて散見されます。

しかし実際には、今日の ホロライブプロダクション所属タレントは異性タレント及び他事務所・グループとのコラボレーションにも積極的な姿勢にて臨んでいる様子がうかがえます。

それは 日本国内男性グループ「ホロスターズ」所属タレントとのコラボレーションにも積極的な白上フブキ、FPS (ファースト・パーソン・シューティング) のイベントを中心に異性だけでなく様々な事務所・グループのタレントとの交流も厚い 夏色まつり常闇トワアユンダ・リス (Ayunda Risu) 3Dお披露目配信で披露されたように、長らく ホロスターズとの良好なシナジーを生み出すコラボレーションを重ねてきた実績のある ホロライブインドネシア (hololive-ID)。そして英語圏男性グループ「ホロスターズEnglish (HOLOSTARS-EN)」と オーロ・クロニーの所属する英語圏女性グループ「ホロライブEnglish (hololive-EN)」とのコラボレーションなどによって窺い知る事が出来ることでしょう。

白上フブキが「自分の活動方針次第 (で決める)」と過去に言及したように、ホロライブプロダクション全体の方針として異性タレントとのコラボレーションに何かが決められているわけではないのであれば、今回の オーロ・クロニーと同事務所による声明は納得のいくものと考えられるのではないでしょうか。

Ouro Kronii Ch. hololive-EN / Ouro Kronii⏳holoEN / オーロ・クロニー

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(第2チーム/バーチャル・メタバース・VTuber・ボカロ・初音ミク情報)

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