ジムニー専門店「APIO」代表の河野仁氏 現行型ジムニーを語る

ジムニー専門店「APIO (アピオ)」代表の河野仁氏はオリコンのインタビューで、現行型ジムニー (JB64型/ジムニーシエラ:JB74型) の現状などについて語りました。

ジムニー専門店「APIO」公式サイト
ジムニー専門店「APIO」公式サイト

APIOは神奈川県綾瀬市で30年以上にわたりジムニーのカスタムパーツなどを手掛ける「ジムニスト (ジムニーファン)」に広く知られる専門店です。

河野氏は2018年 (平成30年) 8月に20年ぶりのフルモデルチェンジを果たしたジムニーについて “あるべき姿に戻った” と感動を吐露。すぐにカスタムパーツの制作に取り掛かったとのことです。開発テーマは「原点回帰」のイメージで、かつての “働く車” として存在した初代ジムニーのイメージも含めた開発が行われた模様です。

現状のカスタムのトレンドとしては、元々カッコいいノーマルの状態を保ったライトなものが多いとのこと。鉄チン風アルミホイールやフロントグリルの交換によるフェイスチェンジが人気な一方、往年の四駆ブームを彷彿とさせるカスタムも人気があるとのことです。

現行型ジムニーの納車時期を巡っては2020年 (令和2年) 3月現在も1年以上待たされる状況が続いていますが、河野氏は「考え方を変えれば、1年後の納車なんて楽しみが長く味わえる」として納車までの間にどのようなカスタムが出来るかを楽しみながら待つことも可能だとしています。

「納車2年待ち」“新型ジムニー狂騒曲”の今 愛が深すぎる専門店で、人気のカスタムとは?

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