次元を拡げる、プラットフォーム

P2y.jpは「次元を拡げる、プラットフォーム」をテーマに、あなたの次元を拡大していく様々なジャンルの情報を取り上げていくメディアです。

次元(Dimension)」という言葉は、動くことのできる座標の数―物理学における「余剰次元」「11次元」「26次元」といった次元理論はもちろん、比喩的な意味における「異次元の活躍」のような使われ方もされる私たちにとって身近な言葉の一つです。今日の情報社会のように新たに生まれた技術やサービスが私たち一人ひとりの「生き様」を拡げてくれるのも「異次元の体験」といえるものでしょう。

そして今日、この「次元を拡げる」新たな理論・技術・製品・サービスなどが次々と私たちの身近に姿を表してきています。

1970年代に誕生し、1980年代に任天堂がファミコンによって礎を築き上げ今日に至った、現在のテレビゲームという娯楽。

「人間的あたたかさ」と「愛」をテレビゲームという舞台で表現することを目指し、今日にまで愛される物語となったMOTHERシリーズ。

革新的音声合成技術と仮想キャラクターの融合による「初音ミク」の誕生で、今日の音楽シーンや仮想キャラクターに対する評価を変えたボカロ

動画配信やボカロの試みをさらに進め、バーチャルYouTuber・バーチャルタレントという形でこれまでのインターネット技術・文化の成し遂げてきた一つの到達点となったVTuber

ジムニーやランクルといった本格オフローダー、プロが愛用する仕事道具、インフラ、家電など、実用性重視の本物があなたの現実世界における行動をアクティブにしてくれるリアルギア

宇宙の謎を解き明かすために天才科学者がその頭脳一つで生み出してきた、相対性理論・超弦理論・ホログラフィック宇宙論…といった「まだ見えない真の宇宙の姿に迫ろうとする」最新の科学理論

私たちはこうした「次元を拡げる」数々の理論・技術・製品・サービスに驚き、時に賛否を巡らし、皆で分かち合い、共に歓び合ってきたものです。

P2y.jpはこれら「次元を拡げる」テーマを横断して扱い、2000年からのサイト運営18年分のアーカイブと最新の情報を取り上げます。ご期待下さい。

沿革

2000年4月任天堂のゲームソフト『MOTHER』シリーズファンサイト「アポロ技研」開設
8月『MOTHER3』の開発中断発表を受け、同作品の発売を求める署名活動を実施
「アポロ技研」全面リニューアル実施
10月『MOTHER3』の発売要望イベントを多数実施
2001年7月サイト「MOTHER3復活を祈る会」様と合併
ポータル型ファンサイトを試験開設
「アポロ技研」全面リニューアル実施
2002年10月「アポロ技研」全面リニューアル実施
2003年3月「アポロ技研」が『MOTHER』シリーズ初のポータルファンサイトに
米国「STARMEN.NET」との協力・連携強化へ
2005年8月「アポロ技研」 全面リニューアル実施
2006年3月MOTHERポータルファンサイト「MOTHER Party (マザーパーティー)」開設
新サイト運営システム「パーティーエンジン」導入
同日「アポロ技研」閉鎖
8月「MOTHER Party」初の出張取材「ニンドリ博」レポート実施
10月「MOTHER Party」初のオフ会を東京で開催
「MOTHER3+&MOTHER3iプレゼンテーション」を取材
11月糸井重里氏への初取材
「NO MOTHER NO LIFE – MOTHER3魑魅魍魎スタンプラリー」東京・横浜・名古屋・京都・大阪のタワーレコード行脚達成
「Nintendo World 2006 Wii体験会」3会場完全レポート達成
2007年3月 オフ会を大阪で開催
「うめだ阪急 ニンテンドーミュージアム」を取材
7月「MOTHER Party」リニューアル実施
2009年6月ゲーム・ボカロ・CGMグループ 「プロジェクトタイムズ」設立
初音ミクなどのボカロ関連情報サイトを買収し「タイムズヘッドライン」と改称
新プラットフォーム「タイムズエンジン (TME)」導入
2010年8月「MOTHER Party」リニューアル実施
2011年4月「MOTHER Party」リニューアル実施
2012年4月「MOTHER Party」を「プロジェクトタイムズ」系列に編入
「MOTHER Party」の運営を休止
2017年1月新世代プラットフォームデモンストレーション「エールプロジェクト」開始
6月新世代プラットフォーム 「プロジェクト・パーティー」設立
「プロジェクトタイムズ」を編入
「タイムズヘッドライン」の運営を休止
2018年12月「プロジェクト・パーティー」の正式名称を「P2y」、公式サイト名を「P2y.jp」に決定
「MOTHER Party」「タイムズヘッドライン」のアーカイブプロジェクトが決定
2019年1月P2y.jp」プレオープン
新プラットフォーム「P2yグループアーキテクチャ」導入
3月P2y.jp」本開設
「MOTHER Party」サイト運営システム「パーティーエンジン」 運用終了

運営代表

アポロ船長

中部地方在住の34歳男性。2019年1月30日よりP2y.jp運営代表。 今や死語と化した「インパク」やミレニアム、2000年問題が話題だった2000年4月、知る人ぞ知るNINTENDO64用周辺機器「64DD」によって「アポロ技研」を開設したのが全ての始まりでした。

まだパソコンやネットなんて高嶺の花であった1997年、地元某PC店で今は亡き某パズルゲームで有名なゲームメーカーの公式サイトを欠かさずチェックしていたのが始まり。まだこのハンドルネームを名乗る前のことでした。 当時は次の画面が出てくるまで1分以上待たされましたが、今や自宅から光回線で超高速、しかも常時接続かつ定額制。さらにスマホでどこでも快適なネット利用が可能と、凄い時代になったものです。

初のネットサーフィンから22年。初のサイト開設から19年。
何もかも、なにもかも変わっていくけれど、最初にネットを体験した時の衝撃、任天堂のゲームソフト「MOTHER3」の署名活動に身を粉にしたあの時、そして「MOTHER3」発売の瞬間。
これらを忘れず思い出にしていきながら、これからもまい進してまいります。

ネームの由来

この「アポロ船長」というハンドルネームでネットを始めたのが、2000年4月。

自宅にパソコンやネット環境はなく、常時接続なんて考えられない非常に低速なダイヤルアップ接続時代に、地元の某店舗で某パズルゲームで有名なゲームメーカーの公式サイトをチェックするのが毎週の楽しみでした。
その後某メーカーは和議申請で再建を目指すものの、公式サイトはコミュニティが荒れ放題になるなど非常に厳しい状態に。今のような「炎上」的荒れ方ではなく、ネット利用者が少ない時代ならではの重みのある荒れ方であったのが印象的でした。

その後しばらくネットから離れていましたが、2000年4月、NINTENDO64用周辺機器「64DD」を使ってサイト「アポロ技研」を開設。その時生まれたハンドルネームが、この「アポロ船長」です。
アポロ計画と関係がある?…もちろんあります。これはまた次の機会に。

推奨環境

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