中日新聞は2月29日、同紙朝刊カルチャー面にてバーチャルYouTuber (VTuber) に関する記事「Vチューバー旋風」の連載を開始しました。

2月29日付朝刊掲載の1回目は自治体の参入・活用事例を特集。茨城県公式アナウンサー「茨ひより」をはじめ、ご当地VTuber4人 (沖縄県:根間うい/福岡県:舞鶴よかと/愛知県:大蔦エル/福島県:せんのいのり) で結成されたユニット「日本烈島」が取り上げられています。
なお解説欄では最新のVTuber業界の動きを反映していない黎明期準拠の記述 (スキャンダルリスクが低いとする点、”最大の人気VTuberはキズナアイである” とYouTubeチャンネル登録者数基準のみで明言している点など) も見られました。
次回の記事掲載は3月5日の予定です。
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